山形市で痛みの少ない検査を行う泌尿器科
山形市にあるいしい腎泌尿器科クリニックは、尿に関連した臓器の病気を診療している他、介護で膀胱のバルーンカテーテルの定期交換もしているクリニックです。
前立腺生検で悪性なしと言われたものの定期的なPSAの測定が必要な患者、精巣腫瘍の術後で経過観察中、前立腺肥大症や過活動膀胱や尿失禁での内服治療中、膀胱瘻や腎瘻の定期交換が必要、尿管皮膚瘻や膀胱に留置したカテーテルの定期交換が必要な患者にも対応しています。
場所はJR東日本奥羽本線の蔵王駅から北へ行った場所にあり、院内はスリッパへの脱ぎ履きがなく靴のままで来院でき、車椅子の患者でも通院できるバリアフリー設計です。
待合室は白と木目を基調にした明るい空間で、畳のキッズスペースやおむつ交換台があるので、小さい児童連れの患者も安心して来院できます。
尿流測定ではウロフロメトリーと言う医療機器を使用するため、普段と同じように検査用のトイレに排尿するだけで排尿の状態を評価でき、体に負担のかからない痛かったり苦しまない検査を目指している泌尿器科です。
訪問診療ではコンパクトでモニターが携帯電話のタブレットを利用でき、超音波とモニターを接続する配線がないワイヤレス超音波画像診断装置を使用しているので、排尿後の残尿測定を患者の自宅で検査できます。
いしい腎泌尿器科クリニックでは1検体あたり約75秒で結果がでる全自動尿中有形成分分析装置も用意しており、迅速な検査結果を出すことが可能です。